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出産のお祝いについて

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誕生の報告

両親などごく近しい身内など急いで連絡したい方には、産婦本人、または夫からすぐに電話で伝えましょう。
入院中に親戚に伝えたい場合、ご両親から伝えてもらってもよいでしょう。
はがきや手紙で伝える場合は、赤ちゃんの名前、生まれた月日、性別、第何子かを書きましょう。
目上の方には封書で送るのがマナーです。
ご友人やそれほどお付き合いのない方への報告は年賀状や暑中見舞いと一緒に報告しても問題ないでしょう。

不幸にして死産や出産後死亡の場合、落ち着いてから報告を。夫婦連名で手紙を送るなど妊娠を報告した人には必ず知らせましょう。
また、報告を受けた場合は、『お見舞い』として、お花やお見舞金などを贈ります。
すでにお祝いをいただいている場合は、お礼の言葉を伝え、忌明けの頃に不祝儀用の簡単なお返しを届けます。

お祝いの品と贈り方

品物を贈る
出産祝いを贈るのは、出産後3週間から1ヶ月以内くらいが目安です。
本来、出産祝いは持参するものですが、母子の健康状態を確認してからカードや手紙でお祝を述べて、落ち着いてから出向いて持参するか、配送を利用します。
ベビー服や自然素材の赤ちゃんに安全で優しいものが人気があります。
出産祝いの品は重複しやすいので、身内や親しい間柄なら本人たちに希望の品を聞いて贈るとよいでしょう。

一言アドバイス
赤ちゃんの成長は早いので、ベビー服は、6ヶ月から1歳半用くらいのものを選んでもよいでしょう。
また、母親への贈り物も喜ばれます。好みが分かっていればアクセサリーや服、リラックス商品も人気があります。

ご祝儀を贈る
兄弟姉妹、親戚から贈る場合
• 水引…赤白の花結び 熨斗あり
• 表書き・かけ紙…「御出産御祝」「御出産祝」「御祝」
• 金額の目安…5,000円~10,000円

友人や同僚がお祝い金を贈る場合
• 水引…赤白の花結び 熨斗あり
• 表書き・かけ紙…「御出産御祝」「御出産祝」「御祝」
• 金額の目安…5,000円~10,000円
一言アドバイス
2人目、3人目の出産の場合もおめでたいことにかわりはありません。
無事出産の知らせをきいたら、同じようにお祝いを贈りましょう。

お礼

出産後1ヶ月ごろを目安に贈ります。
お返しの金額はお祝いの半額程度のモノで、赤ちゃんの名前で贈ります。
品物には紅白蝶結びで表書きは“内祝い”とし、その下に赤ちゃんの名前を書いたのし紙を置きます。
赤ちゃんの名前で贈るのは命名報告も兼ねてのことになります。
品物を贈る場合、御礼やご挨拶の言葉も手紙にして添えると良いですね。

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