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その他 いろいろな場面の礼儀やマナーについて

手紙のマナー

手紙の書き方

改まった手紙には、守りたい形式があります。

(1)前文<以下の4つの項目を書きます>
・頭語 (例)拝啓
・時節の挨拶 (例)新春の候、皆様ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。
・相手の近況をうかがう文面 (例)皆様、その後いかがお過ごしでしょうか?
・自分の近況を伝える (例)私どもはおかげさまで変わりなく暮らしております。

(2)本文
相手にわかりやすく、丁寧に書きましょう。

(3)末文<相手の健康・繁栄を祈る文句を書きます>
(例)末筆ながら、皆様のますますのご健康とご活躍をお祈り申しあげます。

(4)後付
結語 (例)敬具
日付 (例)2012年1月1日
署名 (例)尾池 花子
宛名 (例)石川 太郎様
※最近は、一番最初に宛名を持ってくる方もいらっしゃいますが、正式な書き方は一番最後に宛名を書きます。

(5)追伸がある場合は、一番最後に。

頭語と結語

【一般的な頭語と結語】
<頭語>
「拝啓」・「啓上」・「拝呈」・「一筆申しあげます」など

<結語>
「敬具」・「拝白」・「拝具」・「さようなら」など

【丁寧な頭語と結語】
<頭語>
「謹啓」・「恭啓」・「謹白」・「粛啓」・「謹んで申し上げます」など

<結語>
「啓白」・「再拝」・「謹具」など

【略式の頭語と結語】
<頭語>
「前略」・「冠省」・「略啓」など

<結語>
「草々」・「不尽」・「不悉」など

時節の挨拶

1月の季節の挨拶・書き出しの例
・新春の候
・初春の候
・日毎に寒さが増してきます。
・新春の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申しあげます。

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